千葉県立 幕張総合高等学校 シンフォニックオーケストラ部

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千葉県立 幕張総合高等学校 シンフォニックオーケストラ部

URAYASUピュアクラシックコンサート ご来場ありがとうございました!

2020年9月27日(日)、浦安市の浦安市文化会館大ホールにて行われた、「羽ばたけ!若い音楽家URAYASUピュアクラシックコンサートwith幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部」に出演いたしました。

今年で3回目の出演となったピュアクラシックコンサート。
数々の本番が中止になった今年度、一般のお客様の前で演奏する機会は実に数か月ぶりのことです。

1部は7人のソリストの皆さんによるステージ。吉田奈生さん・大串聡覧による煌びやかなピアノ連弾に始まり、加藤小百合さん(ヴァイオリン)、御法川恵里奈さん(ピアノ)による重厚なロミオとジュリエット、昨年もご一緒した岡本拓也さん(ギター)と北嶋愛季さん(チェロ)による情熱的な二重奏にすっかり魅了されました。
1部のトリを飾るのはユーフォニウムの根本香織さん。スパーク作曲「パントマイム」を共演させていただきました。吹奏楽の響きに乗せて柔らかい音色と超絶技巧のパッセージを披露して下さいました。
共演した当部にとっても大変貴重な経験をさせていただきました。

2部は幕総オケ部のステージ!
幕総オケ部が誇る「タンバリン隊」は、キラキラ衣装で郷ひろみのヒット曲に合わせノリノリにタンバリンを打ち鳴らしました。
続いてダンス集団「スパイシーキャッツ」は福島県の民謡「会津磐梯山」をダンスミュージックにアレンジした「Dancin会津磐梯山」でキレッキレのダンスを踊り、会場を沸かせました。

「GR」よりシンフォニック・セレクションは熱くダイナミックに、弦楽合奏の「星に願いを」はゆったりとストリングスの音色を聴かせました。
交響詩「ドン・ファン」では冒頭からエネルギッシュに歌い鳴らし会場中を響かせました。

会場となった浦安市民文化会館では座席間隔を空ける、ブラボーは声出しの代わりに「ブラボーカード」を掲げるなど様々な感染予防対策を講じて下さいました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

URAYASUピュアクラシックコンサートの公式HPはこちら