第32回 日本管楽合奏コンテスト全国大会 特別演奏

2026年10月25日(日)文京シビックホール 大ホールにて「第32回 日本管楽合奏コンテスト全国大会」が開催されました。

この大会では、音源審査による予選を経て、全国の代表校が一堂に会し、オンラインでの配信・審査も行われました。
本校は、昨年度最優秀グランプリを受賞したことから、特別演奏団体として吹奏楽に弦楽器の音色を加えたハイブリッド吹奏楽で「サロメ」と「ディープ・パープル・メドレー」を演奏いたしました。

「サロメ」では、管楽器と弦楽器が織りなす豊かな響きを大切にしながら、迫力の中にも繊細さを感じていただけるよう、心を込めて演奏しました。
続いて演奏した「ディープ・パープル・メドレー」では、アップテンポな楽曲に合わせて会場から手拍子をいただき、タンバリン隊の息の合ったパフォーマンスとともに大いに盛り上がりました。会場の皆さんと一体になってステージを楽しむことができ、忘れられないひとときとなりました。
このような素晴らしい機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
11月1日(日)には「第74回全日本吹奏楽コンクール」に、11月7日(土)には「第15回日本学校合奏コンクール2026 全国大会グランドコンテスト」に出場いたします。
このステージを新たな一歩とし、これからもさらに成長できるよう、日々の練習に励んでまいります。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

演奏曲
◆ 楽劇「サロメ」より ”7つのヴェールの踊り”
◆ ディープ・パープル・メドレー
指揮:山本 孝先生
演奏をお聴きになりたい方は、こちらから音源を購入いただけます(BRAVO Live)。