千葉開府900年記念まつりに出演いたしました!

2026年6月6日(土)、千葉JPFドームで開催された「千葉開府900年記念まつり」に出演いたしました。
このイベントは、千葉市の歴史が始まって900年という記念すべき節目の祝祭でした。会場はたくさんの来場者で埋め尽くされ、小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代の方が集い、千葉の歴史と未来をともに祝う和やかなひとときとなりました。


幕総オケ部は、オープニングステージとして「オケスト『Sound of Music 2026』」を披露いたしました。オープニングという大役に緊張しながらも、演奏後にいただいた大きな拍手や「ブラボー!」の声は、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回のイベントでは、千葉市が「青のオーケストラ」の聖地として「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に認定されたこともあり、そのモデルとなった「幕総オケ部」とアニメ『青のオーケストラ』の初共演が実現いたしました。
「『青のオーケストラ』×幕総オケ部コラボレーションステージ」では、幕総オケ部が奏でる「カノン」の旋律とスクリーンを彩るアニメの名シーンが重なり合い、会場は『青のオーケストラ』の温かな世界観と穏やかな響きに包まれました。
また、S.ラフマニノフ作曲「交響曲 第2番 ホ短調 Op.27 第3・4楽章」では、千葉の美しい映像と音楽が一体となり、このイベントならではの特別な演出でお届けすることができました。
そして最後に「ディープ・パープル・メドレー」を披露し、会場いっぱいに手拍子が広がる中、ステージを締めくくりました。
このコラボレーションステージでは、阿久井真先生からのメッセージ、青野一君(声優:千葉翔也さん)によるナビゲートなど、私たちにとって思い出に残るステージとなりました。


歴史的な節目の日に、このステージに立てたことは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。
900年という歴史があり、私たちは千葉で学び仲間と共に部活動に打ち込むことができています。このような貴重な機会をいただけたことに感謝するとともに、これまで幕総オケ部の歴史を築き、支えてくださった先生方、先輩方、そして地域の皆様への感謝の気持ちも忘れず、これからも精進して参ります。
ご来場いただいた皆様、運営スタッフの皆様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
そして、7月7日(火)、8日(水)には「第31回定期演奏会」を開催いたします。部員一同、この演奏会に向けて日々練習を重ねております。ぜひ足をお運びいただき、今の私たちが奏でる音楽をお楽しみください。
ご来場、お待ちしております!